確かに外見を磨くことのほうが簡単です

いえ、もっと驚くことには、それを自慢にしている女性もいるのです。流行のファッションや、人気のあるレストランに出かけたりすることには余念がないのに、そういう常識的なことがまるで身についていないのです。確かに外見を磨くことのほうが簡単です。


エステにスポーツジム、プランド物の服に潔伊りの香り。結果は眼に見えて現われできますから、磨かれたような気持ちになりやすいのです。しかし、簡単に手に入った輝きは、またあせるのも早いものです。

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# by hanamizuki-16 | 2017-06-22 11:25

どこにポイントがあるかわからない

したがって、簡単にできるからといって、むやみやたらに「ばらまい」てはいけない。相手の迷惑にならないように配慮して、不必要な電子メールは送らないようにする。特に、宛名をつけ加えるだけで、何人もの友人に対して同じメッセージを送れるので、つい送る必要がない人にまで送る結果になる恐れがある。

すべてのコミュニケーションの鉄則である、「簡潔」を旨としなくてはならない。長たらしい続舌な電子メールは、どこにポイントがあるかわからない。
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# by hanamizuki-16 | 2017-05-22 11:18

「美女と野獣」に同性愛描写 マレーシアで上映中止

 ディズニーの名作アニメ「美女と野獣」(1991年)の実写版が17日に全米公開され、公開3日間で1億7000万ドルを超える興行を記録する華々しいデビューを飾りました。主演のエマ・ワトソンにとっても、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(2011年)を超えるキャリア最高のヒットとなった本作ですが、それ以上に注目を集めているのはディズニー映画史上初めてとなるゲイのキャラクターが登場していること。

 ネタバレになってしまいますが、同性愛キャラクターを演じているのは悪役ガストンの子分ル・フウ。「ル・フウはガストンのようになりたいと願っており、いつの日かガストンにキスをしたいと思っている」とビル・コンドン監督がインタビューで語ったことで、公開前から話題になっていました。ル・フウを演じているのは、「アナと雪の女王」(13年)でオラフの声を務めたことでも知られるジョシュ・ギャッド。「他のディズニー映画にはない素敵なゲイの瞬間があります」とコンドン監督は明かしたことから、どのようなシーンなのか、またギャッドがどのような演技をするのか注目を集めていました。

 ディズニー映画では、「アナと雪の女王」(13年)が実は同性愛をテーマにしているのではないかと言われ、続編ではエルサに女性の恋人を見つけてディズニー史上初のレズビアンのプリンセスにしようという声も高まっていましたが、ディズニー作品ではこれまで同性愛を描くことはタブー視されていました。実際に「美女と野獣」でも、イスラム教徒が多いことから同性愛が禁じられているマレーシアでは問題のシーンがカットされることになり、それが発端でディズニーが同国での上映を中止する措置が取られました。また、ロシアでも鑑賞は16歳以上とすることが決まるなど、同性愛描写が世界中でクローズアップされていますが、果たしてそれはどんなシーンなのでしょう。

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# by hanamizuki-16 | 2017-04-21 11:48